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がん検診の受診率とかかる費用

がん検診、受診率と費用はどうなっているの?

がん検診ってどう受診するの?

がん検診を受ける方法

がん検診を受ける方法には2つあります。
それは、市区町村のがん検診を受ける方法と、職域検診を受ける方法です。
市区町村のがん検診では、自分が住んでいる市区町村が行っているがん検診に申し込むことで、受診することができます。

職域検診とは、自分の職場で検診を受けることです。
働いている人は、所属する会社などで年に1回、定期の健康診断がありますよね。
そこで、がん検診も合わせて行ってしまうところもあります。
この場合は、自分で検診について調べる必要もありませんし、予約などの面倒なこともなく検診を受けられます。
ただ、職場によってはがん検診を行わないところもありますので、その場合は市区町村の検診を受けることになります。

がん検診までの流れ

では、市区町村で受ける場合、検診の流れはどのようになっているのでしょうか?
まず、市区町村から郵送で案内が来る場合があります。
ただ、市区町村によってはお知らせが来ないこともあるので、市区町村のホームページや広報誌で情報を集める必要があります。

検診日や予約の必要の有無、予約方法を確認したら、電話か郵送かインターネットを利用して予約を完了します。
それができたら、あとは医療機関や検診センターに訪れて、検診を受けるだけです。

このサイトであげた5種類のがん検診が実施される期間にはばらつきがあったり、日時が限定されているので面倒くさいと感じてしまうこともあるかもしれません。
しかし、自分の身体を守れるのは自分だけなので、面倒くさがらず検診にいってみましょう。


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